皆さん、どうもー久しぶりです!

日本はもう今頃冬休みに入っている頃でしょうか?
僕らは12/11から太平洋沿岸のZihuatanejo (シワタネホ)という町に滞在しています。10月末に日本を発って以来ずっと標高1,500m以上の高原地帯を旅して来たので、本当に本当に待望の暖かい海です!

ここはメキシコの庶民派リゾートと称されていて、暖かく快適な気候もさる事ながら「素朴な漁村に毛の生えたような町」(地球の歩き方より)という気取らず生活感溢れる雰囲気が、最高の居心地の良さを引き立たせます。昼間はビーチで泳いだり散歩したり、夕方になったら海辺のレストランでシーフード三昧です。いつもは食費をけちりがちな僕らも、魚やエビ(一皿700円位)を目の前にしたらツイツイ気が大きくなってしまいます。そして夜は波と虫の音を聞きながら眠りにつく。宿の目の前は、もう海岸。いやー、なんて心地が良いのでしょう!!

そんな極楽生活も、いつか終るもの。年越しカウントダウンを目指して、明日の夜行バスでCiudad de Mexico(メキシコシティ)へ戻ります。移動前夜は毎回本当に辛いものです。到着まで期待薄だった町でも、数日間滞在する内に必ず何かに強い愛着が生まれて、僕らの後ろ髪を思いっきり引っ張るのです。それは、Oaxaca(オアハカ)の屋台の人々だったり、Uruapan(ウルアパン)では宿の夜勤のセニョールだったり…この町では、宿を通り抜ける心地よい風が「もう一泊」と僕たちを誘惑するのです。

旅は出会いと別れの繰り返しです。前進には気合が必要です。昨日は心を鬼にして、12/29発のバスチケットを購入しました。メキシコシティーで出会いと年越しを楽しみに。

皆さんの年越しも素晴らしくありますように!良い年を!

2010/12/28 Tally @ Casa de Huespedes Elvira, Zihuatanejo, Mexico

移動前夜
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